仕事に対するやりがい

整理

皆さんは仕事に対するやりがいをどれだけ重要視していますか?

自分がやるべき仕事に対して、どのポイントにやりがい、自分が興味を持っているのか?を見つけ出し、チャレンジしていますか?

それとも、仕事なんだからやりがいは必要ない。与えられたことをちゃんとやるだけ。
やりがいや楽しさを持って取り組んでも意味がない。とやりがいに対して、あまり必要でないと捉えている人もいるのではないでしょうか。

少なくとも、世の中の多くの会社員は仕事に対するやりがいを重要視しているようです。
その理由としては、「仕事を行うのが楽しくなる」「仕事が充実する」「自分の成長感を得たい」などの理由があるようです。

企業としてできること

では、企業として社員にやりがいを提供することは可能なのでしょうか?
たくさんの企業が、「社員が仕事に対してやりがいを持ち、生産性の向上を目指す」チャレンジをしているかと思います。

例えば、社員旅行、レクリエーション、研修などが例に挙げられるかと思います。
社員旅行、レクリエーション、研修などを行うことで普段よりもコミュニケーションの活性化をさせることが可能ですし、企業としてのチームワークを強固にしていきたいという目的もあります。
別途、社員旅行、レクリエーション、研修などは人材育成、研修という側面もあります。
普段の仕事とは異なったことを行うことで社員の気持ちをリフレッシュするなどの側面もあります。

上記の内容を読むと社員旅行、レクリエーション、研修などの実施には意味があるものだと感じるかと思いますが、
事実としては、2020年のタイミングで社内旅行の実施率は22.7%、レクリエーション、研修などは64%程度となります。

コロナによる影響で外出しづらい影響があったのかもしれませんが、それにしても低い数値です。

2020年 社内イベント・社員旅行等に関する調査

https://www.e-sanro.net/research/research_jinji/shanaiseido/shanai_event/pr2101.html

【社員旅行、レクリエーション、研修などが行えない】=【社内コミュニケーション向上、社員のやりがいを向上】を図れない

という結果になるのでしょうか?

私はそんなことはないと考えています。

重要なことは、現状況及び将来を見据えて、企業にマッチした必要なことを実施することになると思います。
コロナ禍になり、社員旅行、レクリエーション、研修などができなくなったことがピンチではなく、社員間での新しいコミュニケーションの図り方や社員のやりがいを引き出す方法を模索するチャンスです。

ぜひ、1年後、3年度を見据えた新しい方法を模索する時間になればと考えています。

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