今までのやり方

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本日は、今までのやり方という点についてお話をさせて頂きます。

今までの仕事の仕方をなかなか変える事ができないということは多いのではないでしょうか。
仕事の仕方と言うと、【企業レベルで社員がどのように普段仕事をするのか?】
ということをイメージするかもしれませんが、個人レベルでも同じ事が言えるのかもしれません。

例えば、
普段、会社へ出社後、メールの確認をする。返信しやすいメールについては返信を行い、返信しにくいメールは後回し。上司からの指示については、場当たり的な対応で終わらせてしまう。
今週末、プレゼンが控えているのに、プレゼン資料がまだ仕上がっていない。
プレゼン資料を仕上げる必要があるということを理解しているにも関わらず、なかなか資料を作成する気分にならず、ついつい他の簡単な仕事に手をつけてしまう。
一日、受信したメールの返信、場当たり的な仕事をこなし、仕事をやった感を得て、明日こそ必要な仕事の着手をしようと決意する。

このように、個人でいうと普段の仕事の仕方という観点になります。
企業でも同じ事が言えます。

例えば、
みんな出社するのが当たり前。
決まった時間に出社し、朝礼から仕事がスタートする。
仕事の進め方は上司の承認が必要。稟議等の承認についても関係者へ承認印をもらう必要がある。

など、自社のやり方仕事のスタイルという固定概念がチャンスを逃し、ピンチに変えてしまっている可能性があります。

継続が必要な今までのやり方と、変化が必要なやり方を明確にして、業績アップに直結した変化が必要だと考えています。
そのお手伝いをさせて頂き、圧倒的な企業の業績アップに貢献させて頂きます。

まずはご相談ください。

【連絡先】
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